ニュース

「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2030」日本・東京開催決定

2026年4月22日

日本開催決定後のセントラルボード ベルリンにて

 公益財団法人日本バスケットボール協会 (会長・島田慎二:以下 JBA)は、2030年の「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2030」の開催地として、招致活動を続けてまいりました。

 その結果、本日4月22日(水)、ドイツ・ベルリンにて開催されたFIBA(国際バスケットボール連盟)のセントラルボード(中央理事会)において、「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2030」の日本・東京開催が正式に決定しましたのでお知らせいたします。

 なお、女子のワールドカップとしては初の日本開催となります。

 
■FIBA女子バスケットボールワールドカップ2030 開催概要

【大会名】
FIBA女子バスケットボールワールドカップ2030
(英語表記:FIBA Women’s Basketball World Cup 2030)

【日程】
2030年11月26日(火)~12月8日(日)

【開催国】
日本 東京

 
■JBA島田慎二会長コメント
 JBAにとって100周年を迎える節目の2030年に、女子ワールドカップを日本に招致する事が決まり、大きな喜びと共に責任も感じています。
 世界中のファンとともに満員のアリーナで熱狂を生み出し、女子バスケットボールを新たなステージへ進化させることで、未来の世代へバトンをつないでいくことが私たちの想いです。
 日本開催決定がゴールではなく、新たなスタート地点として捉え 日本バスケットボール界を更に盛り上げていくための挑戦を続けてまいります。