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3×3男子日本代表「FIBA 3×3アジアカップ2026」1勝1敗で予選プールC/2位で決勝トーナメント進出

2026年4月4日

デビュー戦でダンクシュートを決めたクーリバリ ソロモン選手

 シンガポールで開催中の「FIBA 3×3アジアカップ2026」は予選プールが終わり、決勝トーナメントへ進出する8チームが出揃いました。3×3男子日本代表が初陣を迎え、シンガポールに20-16で勝利。しかし、2戦目は開始3分で2-9とされ、韓国がリードしてスタート。クーリバリ ソロモン選手(UTSUNOMIYA BREX.EXE)、小澤崚選手(SHIBUYA Scelfida)の2ポイントシュートで追い上げましたが、15-20で黒星を喫しました。

 1勝1敗となり、決勝トーナメント進出の行方はシンガポールvs韓国の最終戦に委ねられます。1勝1敗で3チームが並んだ場合、総得点によって順位が決まるため、2試合で35点に終わった日本は厳しい状況でした。しかし、韓国が21-19でシンガポールを破って2連勝し、日本は予選プールCを2位通過で準々決勝へ駒を進めました。

 初選出のクーリバリ選手は3×3日本代表として国際大会デビュー。シンガポール戦では井後 健矢選手(SAGAMIHARA PROCESS)とともに6点・5リバウンドを記録し、豪快なダンクシュートも披露。韓国戦はチームハイの7点・6リバウンドで活躍し、決勝トーナメントも楽しみです。明日4月5日(日)は最終日、3連勝したチームがアジアチャンピオンとなります。

■予選プール結果
第1戦:日本 20-16 シンガポール[BOXSCORE
第2戦:日本 15-20 韓国[BOXSCORE

■決勝トーナメント
4月5日(日)
15:20 男子準々決勝 日本 vs モンゴル
16:45 女子準々決勝 日本 vs タイ
勝ち上がった場合 → 準決勝 → 3位決定戦または決勝

FIBA 3×3公式YouTubeにて全試合配信
https://www.youtube.com/@FIBA3x3/