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3×3女子日本代表「FIBA 3×3ワールドカップ2026」2勝目にあと一歩届かず予選敗退
2026年6月5日
リトアニア戦で4本の2ポイントシュートを決めた高橋未来選手
「FIBA 3×3ワールドカップ2026」(以下ワールドカップ)は予選プール最終日を迎え、20チームから12チームに絞られました。初戦のフランスに勝利した3×3女子日本代表でしたが、カナダに11-14で惜敗。最終戦となったリトアニアには11-21と今大会初のKO負けを喫し、1勝3敗の予選プール5位で早々に大会終了となりました。
カナダ戦は最大5点ビハインドを背負う苦しい展開でしたが、宮下希保選手の2ポイントシュートで追い上げ、桂葵選手のシュートで11-11と追いつきます。残り時間は1分51秒。しかし、その後は得点が止まり、11-14で惜しくも敗れました。
リトアニアのFIBAランキングは18位。11位の日本より7つ下にいますが、FIBA 3×3ウィメンズシリーズ2026(以下3x3WS)マニラSTOPでは準優勝し、日本は6-18で敗れた勢いに乗るリトアニア。3x3WSでは不在だった高橋未来選手が連続2ポイントシュートを決め、4-1からゲームはスタート。その後も2本の2ポイントシュートを沈めた高橋選手の活躍がありましたが、後が続かず得点が伸びません。簡単に1点を重ねて行ったリトアニアが先に21点に到達し、11-21のKO負け。この時点で予選敗退が決まりました。
最終順位は20チーム中15位。男子は最下位となる20位と厳しい結果に終わりました。今後もロサンゼルス2028オリンピック出場へ向けたポイントレースは続きます。3×3女子日本代表は3x3WSへ、3×3男子日本代表は2本目の矢となるアンダーカテゴリー、そしてBリーガーで構成されるTEAM TOKYOの3本目の矢を射って世界に挑み続けます。
■予選プールD 結果
第3戦:日本 16-13 フランス[BOXSCORE]
第4戦:日本 11-21 リトアニア
[BOXSCORE]
