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3×3 U23日本代表「FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ 2026 -U23 アジア セントラル/イースト-」ターゲットとする3つのSTOP制覇へ向けて後半戦へ

2026年8月13日

1戦1戦成長が感じられる3x3男子U23日本代表

最初の2STOPを制した3x3女子U23日本代表

 「FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ -U23 アジア セントラル/イースト-」は3つのSTOPを終え、唯一の休息日を迎えました。最初の2STOPで優勝に輝いた3×3女子U23日本代表は270ポイントで現在総合1位。しかし、昨日のSTOP3は韓国に敗れ、決勝進出を阻まれたことで3位に終わりました。

 そのSTOP3は、これまで日本に決勝で敗れていた中国が初優勝を飾り、260ポイントで総合2位。優勝した2つのSTOPも苦戦した試合があり、6チームが揃って成長を遂げています。特にSTOP2の予選プールは、イランとカザフスタンにリードを奪われながら終盤に追いつき、辛くも逆転勝利できました。STOP4は韓国戦から再開します。総合2位の中国とは残るSTOPも同じ予選プールになることはなく、決勝で勝ち切るだけです。

 3×3男子U23日本代表は惜しい試合が続く中、これまではいずれも予選敗退となり、180ポイントで総合5位。女子同様に最初の2STOPを制した韓国も、STOP3は予選敗退し、混戦状態となっています。直前合宿時に中祖嘉人ヘッドコーチが掲げた「3つのSTOP制覇」が総合優勝につながることも現実味を帯びてきました。

 現在トップの韓国を筆頭にモンゴル、中国、イランと続き、4チームが日本の上にいます。しかし、その差はたった90ポイント。明日のSTOP4では韓国、続くSTOP5では韓国とモンゴルと同じ予選プールとなり、決勝進出が叶えばその差を一気に縮めることができます。

 残る3つのSTOP制覇を目指し、明日8月14日より後半戦がはじまります。

■FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ 2026 -U23 アジア セントラル/イースト-
STOP1
[男子]3位
日本 16-21 韓国
日本 21-17 中国
[女子]優勝
日本 21-11 韓国
日本 21-14 モンゴル
決勝:日本 18-14 中国

STOP2
[男子]5位
日本 12-22 韓国
日本 18-22 モンゴル
[女子]優勝
日本 14-11 イラン
日本 18-16 カザフスタン
決勝:日本 21-13 中国

STOP3
[男子]4位
日本 20-19 イラン
日本 12-21 モンゴル
[女子]3位
日本 13-14 韓国
日本 22-7 カザフスタン

大会サイト[総合順位表]

※3チームずつ2つの予選プールで争い、上位1チームが決勝進出
※STOP毎に優勝と順位を決め、総合優勝チームが「FIBA 3×3 U23ワールドカップ」への出場資格獲得
https://fiba3x3.basketball/2026/u23worldcup