ニュース

3×3 U21日本代表「FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ 2026 -U21 アジア2-」総合優勝に輝いた女子は世界への切符獲得。男子は惜しくも準優勝

2026年7月19日

3つのSTOPでチャンピオンに輝いた女子U21日本代表は大会総合優勝

3x3男子U21日本代表はSTOP4で優勝を果たすが、惜しくも大会総合準優勝

 「FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ 2026 -U21 アジア2-」(以下ネーションズリーグ)は6つのSTOPがすべて終わり、STOP3から3連覇を果たした3×3女子U21日本代表チームが総合優勝に輝きました。この結果により、9月15日より中国・武漢にて開催される「FIBA 3×3 U23ワールドカップ2026」(以下U23ワールドカップ)への出場権を獲得しました。出場メンバーはあらためて選考します。

 3×3男子U21日本代表は惜しくも準優勝に終わり、U23ワールドカップへのチャンスは、8月10日からはじまる「FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ -U23 アジア 中央/東」(開催地:中国・滄州)に出場する男子U23日本代表に託されます。

 総合優勝に輝いた女子U21日本代表の上野心音キャプテン、堀内桜花選手(シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)とともに6STOPすべてに出場した八木悠香選手のコメントをご紹介します。

上野心音キャプテン(筑波大学4年)
「キャプテンを任されるのも小学生以来だったので、こうしてみんなと一緒に優勝できたことがすごくうれしいです。自分にとってもキャプテンとして今大会に臨んだことで、今後のバスケ人生につながる良い経験ができました。2回目のネーションズリーグ出場でしたが、試合が連日続くやっぱりハードな大会でした。3×3 U18ワールドカップ2022のときと比べて、メンタル面でも体力的にもきつい部分はありましたが、チーム一丸となって支え合って戦えたことがこの結果につながったと思います」

八木悠香選手(ENEOSサンフラワーズ)
「自分の強みであるドライブは国際大会でも通用することが分かりました。2ポイントシュートを打って決めることはできましたが、もっとアテンプトを増やして、中も外もどちらもできるような選手になりたいと思いました。フリースローはがんばらないといけないですが、ミラクルショットを決められたのは印象に残っています。3回優勝できたこと、そして総合優勝できて本当に良かったです」

■FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ -U21 アジア2-
STOP1
[男子]4位
日本 10-20 ベラルーシ
日本 17-13 シンガポール
[女子]準優勝
日本 21-10 フィリピン
日本 22-12 マレーシア
決勝:日本 17(OT)19 ベラルーシ

STOP2
[男子]準優勝
日本 21-18 フィリピン
日本 22-16 マレーシア
決勝:日本 20-21 ニュージーランド
[女子]3位
日本 15-18 ベラルーシ
日本 21-7 シンガポール

STOP3
[男子]準優勝
日本 19(OT)20 ベラルーシ
日本 21-11 マレーシア
決勝:日本 14-19 フィリピン
[女子]優勝
日本 21-7 フィリピン
日本 21-7 シンガポール
決勝:日本 18-13 ベラルーシ

STOP4
[男子]優勝
日本 20-12 ベラルーシ
日本 15-14 シンガポール
決勝:日本 14-13 フィリピン
[女子]優勝
日本 21-4 フィリピン
日本 16-2 マレーシア
決勝:日本 18-7 ニュージーランド

STOP5
[男子]3位
日本 8-13 フィリピン
日本 21-16 マレーシア
[女子]優勝
日本 21-9 ベラルーシ
日本 21-1 シンガポール
決勝:日本 20-12 ニュージーランド

STOP6
[男子]準優勝
日本 19-17 ベラルーシ
日本 21-16 マレーシア
決勝:
日本 18(OT)19 フィリピン
[女子]準優勝
日本 17-9 フィリピン
日本 21-7 シンガポール
決勝:日本 18-21 ベラルーシ

大会サイト[総合順位表]

■今後の大会
8月10〜16日「FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ -U23 アジア 中央/東」(開催地:中国・滄州)
9月15〜19日「FIBA 3×3 U23ワールドカップ2023」(開催地:中国・武漢)
9月21〜25日「第20回アジア競技大会」※出場資格23歳以下
開催地:愛知県名古屋市(金城ふ頭駅前特設コート)