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3×3 U21日本代表「FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ 2026 -U21 アジア2-」男子は2連続準優勝、女子はSTOP3で初優勝し、巻き返しの後半戦へ

2026年7月16日

STOP3で初優勝を飾った女子U21日本代表

平均5.1点、全試合出場中の石口直キャプテンがチームを牽引

 「FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ 2026 -U21 アジア2-」(以下ネーションズリーグ)へ参戦中の3×3男女U21日本代表は3つのSTOPを終え、本日は今大会唯一の休息日。前半戦は男子がSTOP1こそ予選敗退で4位となりましたが、STOP2と3はいずれも決勝進出。ラストゲームに勝つことはできませんでしたが、2連続準優勝。総合ランキングは現在4位ですが、1位のフィリピンとの差はたった20ポイントであり、毎回優勝チームが変わる混戦状態です。

 女子は延長にもつれたSTOP1決勝、STOP2は予選プールで敗れたベラルーシが、2度の優勝で現在トップに立っています。STOP3決勝、3度目の正直でベラルーシに勝利した日本が、今大会初優勝を飾りました。女子は2強状態となり、ベラルーシに先行されていますが、2位の日本にも総合優勝のチャンスは十分あります。ふたたび同じ予選プールになるSTOP5が、大きなカギを握りそうです。

 同時期にチェコで開催されている5人制のFIBA U17女子バスケットボール ワールドカップ2026と比較しても、3×3はファウルが鳴りにくく、よりフィジカルな戦いになるのはご覧のとおりです。本日の休息日を有効活用し、ふたたびエネルギーを満タンにして総合優勝へ向け、後半戦への巻き返しを図ります。今大会はすべてFIBA 3×3公式YouTubeで配信中です。

■FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ -U21 アジア2-
STOP1
[男子]4位
日本 10-20 ベラルーシ
日本 17-13 シンガポール
[女子]準優勝
日本 21-10 フィリピン
日本 22-12 マレーシア
決勝:日本 17(OT)19 ベラルーシ

STOP2
[男子]準優勝
日本 21-18 フィリピン
日本 22-16 マレーシア
決勝:日本 20-21 ニュージーランド
[女子]3位
日本 15-18 ベラルーシ
日本 21-7 シンガポール

STOP3
[男子]準優勝
日本 19(OT)20 ベラルーシ
日本 21-11 マレーシア
決勝:日本 14-19 フィリピン
[女子]優勝
日本 21-7 フィリピン
日本 21-7 シンガポール
決勝:日本 18-13 ベラルーシ

大会サイト[総合順位表]

※3チームずつ2つの予選プールで争い、上位1チームが決勝進出
※STOP毎に優勝と順位を決め、総合優勝チームが「FIBA 3×3 U23ワールドカップ」への出場資格獲得
https://fiba3x3.basketball/2026/u23worldcup