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2026年度バスケットボール男子日本代表チーム『第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)』 振り返りコメント

2026年9月22日

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 公益財団法人日本バスケットボール協会 (会長・島田慎二:以下JBA) は、愛知県・名古屋市で開催中の 『第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)』 のバスケットボール (5人制)男子 の全日程が終了し、男子日本代表チームの最終順位が2位に確定したことをご報告します。本大会、銀メダルを獲得した男子日本代表チームの選手12名および吉本ヘッドコーチの大会振り返りをお知らせいたします。

【大会概要】
大会名:「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋))
バスケットボール 男子(5人制)日程: 2026年9月10日 (木) ~ 9月20日 (日)
開催地:愛知県・名古屋市 (愛知国際アリーナ)
男子参加チーム: 12か国
【グループA】 日本、韓国、サウジアラビア、インドネシア
【グループB】 イラン、チャイニーズ・タイペイ、ヨルダン、カタール
【グループC】 中国、バーレーン、フィリピン、カザフスタン
大会公式サイト: https://www.aichi-nagoya2026.org/ja/sport/basketball/ 

【試合結果】※日本戦のみ記載。
<予選ラウンド>
9月10日 (木)  日本 98 – 53 インドネシア BOXスコア
9月11日 (金)  日本 86 – 80 サウジアラビア BOXスコア
9月13日 (日)  日本 83 – 100 韓国 BOXスコア
<準々決勝>
9月16日 (水)  日本 85 – 78 チャイニーズ・タイペイ BOXスコア
<準決勝>
9月18日 (金)  日本 97 – 77 中国 BOXスコア
<決勝>
9月20日 (日)  日本 57 – 67 韓国 BOXスコア

【最終順位】
1位 韓国
2位 日本
3位 イラン
4位 中国
5位 チャイニーズ・タイペイ
6位 バーレーン
7位 ヨルダン
8位 サウジアラビア
9位 フィリピン
10位 カタール
11位 カザフスタン
12位 インドネシア

【チームコメント】
■吉本 泰輔 ヘッドコーチ
「32年ぶりに日本で開催されたアジア競技大会で、男子日本代表チームのヘッドコーチを務めることができ、大変光栄に思います。このチームの選手とスタッフたちと一緒に戦い、コーチすることができて本当に良かったです。大会を通して、選手たちは毎日少しずつ成長し、最後までチームとして一生懸命戦ってくれました。最後まで応援してくださった皆さま、そして大会を支えてくださったすべての皆さま、ありがとうございました!」

#3 黒川 虎徹
「大会を通して、個人としてだけではなく、チームとしても大きく成長することができました。ダイスさんが常にみんなに示してくれていた「競争意識を持つこと」や「日々成長すること」を意識しながら、毎日少しずつ良いチームになっていくことができたと思います。その結果、決勝戦まで進むことができたことを誇りに思います。今回、とても貴重な経験をすることができました。ただ、この経験を次にどう活かしていくかが大切だと思っています。今回得たものを無駄にせず、今後につなげていきたいです。

また、ここまで来ることができたのは、コーチ、チームスタッフ、大会関係者の皆さん、そして自国開催ということで、会場から常に熱い声援を送ってくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。中国戦が特に印象に残っています。チーム全員が一つになって戦うことができましたし、試合の入りでAlexから伝わってきた気迫を見て、「この試合は絶対に勝てる」と感じました。メダルを獲得できたことは嬉しく思いますが、やはり金メダルに届かなかったことが何よりも悔しいです。だからこそ、銀メダルという結果に満足するのではなく、もっと高みを目指したいという気持ちが強くなりました。この悔しさを次につなげて、さらに成長していきたいです。」

#5 ジャン・ローレンス・ハーパージュニア
「アジア競技大会、銀メダルでした。優勝を目指していた分、悔しさはめちゃくちゃあります。でも、日本代表としてこの舞台で戦えたこと、チームのみんなと最後まで戦えたことは本当にいい経験になりました。応援してくれたみなさんありがとうございました!
この悔しさを次につなげて、もっと強くなります!」

#13 金近 廉
「優勝には届きませんでしたが、大会期間を通して試合を重ねるたびにチーム全員が成長できたと感じています。この経験と悔しさを忘れず、Bリーグに帰ってもそれぞれのチームでさらに力をつけていきたいです。最後までたくさんの応援を送ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。」

#14 狩野 富成
「みなさん、たくさんの応援ありがとうございました。64年ぶりの銀メダル、とても嬉しくて誇りに思います。この経験をいかしてさらに上を目指していきます!」 

#20 山﨑 一渉
「大会を通して、チーム全員で最後まで戦い抜いてメダルを獲得できたことを嬉しく思います。試合を重ねるごとにチームとして成長していくのを感じましたし、自分自身にとってもすごく良い経験になりました。特にメダルが決まった瞬間は、みんなでやってきたことが結果につながったと感じて、とても印象に残っています。この大会で得た経験や課題を、これからのシーズンや今後の代表活動にも活かしていきたいです。」

#25 川島 悠翔
「今大会はいろんな経験ができて良い大会でした。決勝で思うようなパフォーマンスができなかったのがとても悔しいですが、チームで取ったメダルはとても嬉しいです。中国戦は個人としてもチームとしてもとても良い試合だったと思います。アメリカに戻って、もっと大きくなってまたファンの皆さんの前でプレーできるように頑張ります。」

#28 津屋 一球
「今大会まずこのメンバーに入れた事が光栄です。シーズンオフすぐ合宿が始まり、ここまで長い間このメンバーと過ごしてとても素晴らしいメンバーに恵まれ切磋琢磨しながら楽しく過ごせました。個人としては、代表ではなかなか結果が出せず苦しかった事もありました。このアジア競技大会でその不安を吹っ切れたのが個人的には収穫です。まだまだ足りない事もわかって、更に頑張らなきゃと思わされました。結果として銀メダルを獲得できましたが、このメンバーでスタッフ含めみんなで最後まで戦えた事が嬉しいです。ありがとうございました。」

#31 小川 敦也 (チームキャプテン)
「今大会、たくさんの応援、そして温かいサポートを本当にありがとうございました。アジア競技大会という大きな舞台で、名古屋の地で日本を代表してプレーできたこと、そしてファンの皆さまと一緒に銀メダルを獲得できたことを、とても誇りに思います。

一方で、個人としては決勝戦でチームを勝利に導くことができず、自分自身の実力不足を痛感しました。この悔しさを決して無駄にせず、今大会で得た経験や課題をこれからにつなげていきたいと思います。また日の丸を背負ってプレーできるよう、日々努力を重ね、もっと成長した姿を皆さまにお見せできるよう精進していきます。改めまして、最後までたくさんの応援を本当にありがとうございました!」

#32 シェーファー アヴィ 幸樹
「まずは皆が無事怪我無く代表活動を終えられて良かったです。最後の試合で負けてしまったので少し後味は悪いですが、64年ぶりの銀メダルをこのメンバーで獲得出来たことは本当に誇らしいです。非常に若いメンバーが多い中、佐賀でのモンゴル戦から始まり、試合毎にどんどん成長していくこのチームは最高でした。

個人的にはアレックスの次に年長者というポジションで今まで経験したことのない立場での立ち振る舞い、コミュニケーションの取り方など新しい経験をすることが出来ました。この夏、アジア競技大会のみならず色々な代表活動に携わらせていただき、本当にありがとうございました。この場所にまた戻って来られるよう日々精進していきたいと思います。」

#45 山内 ジャヘル 琉人
「アジア競技大会を振りかえって、ファンの皆様に感謝したいです。銀メダルで終えられたことは皆さんのサポートがあって成し遂げられました。32年ぶりの自国開催ということもあり、たくさんの方々が愛知国際アリーナに足を運んでくれ、たくさんの声援が力になりました。
金メダルを目標にしていたのですが決勝で韓国に敗れてしまい、悔しさが残ります。選手それぞれがここまでくるのにハードワークをし、たくさんの準備をしましたが頂点には及びませんでした。選手のハードワークをサポートしてくれたスタッフにも感謝しています。

銀メダルではありますが、ここまで皆さんと来られたことは誇りに思います。個人として悔しさを忘れずにこれからもステップアップしていきたいです。たくさんのご声援ありがとうございました。」

#53 アレックス・カーク
「I’m very thankful for this opportunity to play for team Japan. Winning the silver medal will be something that I will never forget. But watching the team grow together over only 8 games has been amazing. Thank you for all the support. I hope to wear the Japan jersey again in the future.」
日本代表としてプレーする機会をいただけたことを、本当にうれしく思います。銀メダルを獲得できたことは、これからも忘れることのない大切な思い出です。それ以上に、わずか8試合という短い期間の中で、チームが一緒に成長していく姿を見ることができたのは、本当に素晴らしい経験でした。たくさんの応援とサポートをありがとうございました。日本代表のユニフォームをまた着てプレーできることを願っています。

#64 高島 紳司
「試合を重ねるごとにチームとしていいバスケをすることができ日々成長を感じることができました。このメンバーで銀メダルを獲得できたことはすごく嬉しいですし、スタッフを含め素晴らしい人たちとここまで来れてよかったです。」

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