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8月 世界最高峰ツアー FIBA3x3ウィメンズシリーズ2026東京開催まで1か月! FIBA3x3アレックス・サンチェスCEO「ロサンゼルス2028オリンピックに 繋がる重要な大会を会場に来て楽しんでください」

2026年7月1日

本日7月1日、FIBA3x3アレックス・サンチェスCEOがJBAオフィスを表敬訪問。来月8月1日と2日に東京・代々木第二体育館で開催されるFIBA3x3ウィメンズシリーズ2026東京への期待を語りました。

FIBA3x3アレックス・サンチェスCEOのコメント
「2021年の東京オリンピックを含めこれまで東京で多くのFIBA国際大会を開催してきました。山本麻衣選手を中心とした女子日本代表がアメリカに勝利したことは良く覚えています。このウィメンズシリーズは3×3において世界最高峰のチームが集結する大会の一つでロサンゼルス2028オリンピックに繋がる重要な大会です。
8月、東京の地でJBAと共にこの大会を成功させることに確信を持っています。日本のバスケットボールファンの皆さん、ぜひ会場にお越しいただきトップ選手たちのプレーを楽しんでください」

左はFIBA 3×3 CEOアレックス・サンチェス 右はJBA事務総長 渡邊信治

★FIBA 3×3ウィメンズシリーズとは
2019年に創設された女子3×3における世界最高峰のツアー大会。
女子3×3の中で最も高いグレード(ピンク)に位置付けられており、配点も高く,このツアー戦で獲得したポイントが国別FIBAランキングにも直結するため、オリンピック出場を目指す各国にとって主戦場となっている。

★ロサンゼルス2028オリンピックへの道
・出場枠=12(うち1枠は開催国アメリカで決定)
・2026シーズン(2025/12/1〜2026/11/30)と2027シーズン(2026/12/1〜2027/11/3)の2年間で獲得したポイントの国内ランキング上位20人分を合算して決まるFIBAランキングにおいて、アジアパシフィックゾーン上位2チームが出場権獲得(※オセアニアが上位2チームの場合、3位となるアジアのチームが繰り上がって出場)。その他世界3ゾーンを合わせ、開催国とともに6チームが2027年12月時点で決定(ストレートイン)。 残る6枠は2028年に開催される世界予選(OQT)で決まる。