ゲームレポート
日本代表(アジア競技大会) |
96 |
30 |
1st |
9 |
56 |
モザンビーク代表 |
18 |
2nd |
14 |
24 |
3rd |
12 |
24 |
4th |
21 |
東日本大震災復興支援 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2014 秋田大会。出だし好調な滑り出しをみせた女子日本代表(アジア競技大会)は、開始3分で12-0と大きくリードする。その後、選手を入れ替えながら戦いながらも徐々に点差を広げ、最後までモザンビークを寄せ付けず、全員出場し、96-56で勝利した。
第1ピリオド、女子日本代表(アジア競技大会)は#5諏訪、#8川原、#11三好、#16森、#17大沼、女子モザンビーク代表は#5、#6、#10、#11、#14、両チームマンツーマンでスタート。開始早々、女子日本代表(アジア競技大会)#11三好の3ポイントシュート、#5諏訪、#8川原と連続得点が決まりリード。更に#11三好の3ポイントシュート、#8川原が連続得点と加点し、開始3分、12-0と差をつけられた女子モザンビーク代表は前半1回目のタイムアウトを請求する。その後、女子モザンビーク代表は#11インサイドにボールを集めるも、女子日本代表(アジア競技大会)の固いディフェンスに得点を挙げることが出来ない。その後も女子日本代表(アジア競技大会)は順調に得点を重ね30-9で女子日本代表(アジア競技大会)がリードで終了。
第2ピリオド、女子日本代表(アジア競技大会)はスタートメンバーを総入れ替えしゲームを開始する。3分経過時点、女子日本代表(アジア競技大会)はターンオーバーや、シュートに精彩を欠き、なかなか得点を重ねる事が出来ない。その後も両チーム共にターンオーバーが目立ち、思うように得点に結びつける事が出来ずも、女子日本代表(アジア競技大会)が48-23で前半をリードし終了。
第3ピリオド、4分経過もお互いパスミスが目立ち得点が動かない状態が続く。女子日本代表(アジア競技大会)は、残り3分メンバーを総入れ替えし、攻撃の立て直しを図る。その直後#8川原の3ポイントシュートが決まり流れを掴む。その後も#5諏訪、#6本川のドライブ等でリズムを戻し、72-35と女子日本代表(アジア競技大会)37点リードで終了。
第4ピリオド、女子モザンビーク代表は、インサイド・アウトサイドとバランス良く攻撃を展開する。一方、女子日本代表(アジア競技大会)はインサイドからの攻撃が出来ず苦しい展開が続くも、#18渡邉、#8川原の外からの効果的な3ポイントシュート等が決まりだし、徐々にゲームを支配し始め、追いすがる女子モザンビーク代表を引き離し96-56と大差をつけ、女子日本代表(アジア競技大会)が勝利を飾った。